刻を、刷る。

活版に、火を灯す。
灯 火 文 庫
活版印刷で読む、近代文学
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the writer and the printer

「羅生門」を書いたのは、芥川龍之介
では、それを刷ったのは——誰か

灯火文庫は、作家の一冊を、それを刷った印刷所の仕事ごと読むリーダーです。 活字に火を入れ、時代の紙面を組んだ職人たちの手触りを、初版の佇まいのまま、あなたの手のなかに灯します。

what makes it

灯火文庫のこと

活版印刷の佇まいで

国立国会図書館の初版本から一字ずつ起こした自作書体「文藝初版体」。インクの滲み、活字の凹凸、あの時代の紙面の呼吸まで。

書斎の灯り

暖色のランプに照らされた薄暗い書斎。派手な演出も通知もない、ただひとつの美意識。灯りは端末の傾きに追従します。

本物のページめくり

指でめくると紙が円筒状に巻き上がる。縦書き・右から左へ、日本語の本来の流れで。タブレットでは見開き二頁の「開いた本」に。

奥付まで、読む

版元、発行人、そして印刷所。一冊を世に送り出した人々の記録を、奥付とクレジットに。読むのは物語だけではありません。

the reading

初版の活字で、縦に読む。

読書画面
縦書き・活版・ルビ
活字の文字一覧
活字を大きく見る
序
はじまりの序
タブレットの見開き
タブレットでは、机に広げた見開き二頁で

printworks

刷ったのは、誰か。

蔵書の版を組んだ活字所・印刷所の沿革を、手がけた版ごとに。

東京築地活版製造所秀英舎・大日本印刷 精興社凸版印刷國光印刷 川崎活版所新倉東文堂三協印刷
印刷所一覧

pricing

三冊は、いつまでも無料で。

羅生門・走れメロス・注文の多い料理店

全ての蔵書を開く ¥500

一度きりのお求めで、全蔵書とこれから加わる本が開きます。サブスクなし、広告なし。

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まもなく、点灯。

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