活字所・印刷所
1876– 秀英系 明朝
独自書体「秀英体」を開発。築地系と並ぶ二大明朝系統の一つ。現在の大日本印刷。
1935年に日清印刷と合併し大日本印刷(DNP)に。秀英体は改刻を重ね今も使われる。
後継・関連する企業の公式サイト:秀英舎・大日本印刷
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※ 版との結び付きは、灯火文庫が国立国会図書館デジタルコレクションの奥付を人手で確認した実データに基づく覚え書きです。沿革は限られた資料からの記述で、断定を避けています。活字は復刻ではなく、系統・雰囲気の演出です。