印刷所
明治末–大正 五号明朝(築地系)
漱石・鷗外・荷風らの初版を数多く手がけた、近代文学初版の主要印刷所。
春陽堂・籾山書店などの単行本を印刷。明治末から大正の“文学の版面”を広く支えた。
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※ 版との結び付きは、灯火文庫が国立国会図書館デジタルコレクションの奥付を人手で確認した実データに基づく覚え書きです。沿革は限られた資料からの記述で、断定を避けています。活字は復刻ではなく、系統・雰囲気の演出です。