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LETTERPRESS TODAY

いま、活版に触れる

活字は、まだ生きている。

灯火文庫が辿ってきたのは、昭和までの活版印刷です。けれど活字は途絶えていません。いまも鋳造され、売られ、組まれ、刷られています。ここでは、当方が各公式サイトで確認できた場所だけを、ささやかに並べます。

活字を買う

※ 築地活字は、灯火文庫の覚え書きにある東京築地活版製造所(1938年解散)とは別の会社です。企業としての後継ではなく、築地系の活字を今に伝えている一社として挙げています。
※ 佐々木活字店の創業者・佐々木巳之八は、創業当時、日清印刷(のちの大日本印刷)で鋳造部の責任者を務めていた——と同店の沿革にあります。奥付で出会う名前は、思わぬところで今につながっています。

刷ってもらう

自分で刷る

見て、触れる

※ どちらも、灯火文庫の覚え書きに載る秀英舎・大日本印刷凸版印刷が今に開いている場所です。奥付で出会った名前の、その先。

もっと探す

※ 掲載しているのは、灯火文庫が各公式サイトで確認できた場所だけです。網羅を目指したものではなく、確認が取れなかった工房は載せていません。営業日・料金・受注の可否・体験の開催状況は変わりますので、お出かけ・ご依頼の前に必ず各公式サイトでご確認ください。掲載のご要望、誤りのご指摘はいずれも歓迎します。